重複コンテンツのペナルティ問題

重複コンテンツのペナルティ問題

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重複コンテンツとは、全く同じ内容のページやそれと酷似したページが複数展開されている状態を指します。複製ページやコピーページとも呼ばれています。

複製ページを作るとスパムになるという意見を良く聞きますが、全く同じページがサイト内に複数あったとしても検索エンジンはそれだけでスパムとは判断しません。また、誰かにページをコピーされたとしても、ペナルティを受けることはありません。

ブログなどでは、個別ページ、アーカイブ、タグなどのページが全く同じになる事も珍しくありません。

サイトボリュームを増やすために意図的にページを量産したは別ですが、Yahooにおいてもコピーページを作ったからと言ってそれだけでペナルティを受けることは無いでしょう。

検索エンジンは重複コンテンツ中から正しいURLのみを残し、他のページは検索結果から除外する措置を取ります。しかし、これはペナルティというわけではなく、検索ユーザにとって同じ内容のページが複数表示される事は利益にならないという観点からです。インデックスからページを削除する事とは意味合いが異なります。

重複コンテンツを解決するcanonical属性

2009年2月各検索エンジンは、正しいサイトURLを認識させるためにcanonical(カノニカル)属性のサポートを開始しました。

意図せず重複コンテンツが発生してしまった場合には、検索エンジンにcanonical属性で正規のURLを伝える事ができます。

<link rel="canonical" href="正規のURL"/>

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2009年11月30日 コメントは受け付けていません。 |

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