検索順位が下がったらペナルティなのか

検索順位が下がったらペナルティなのか

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SEO初心者は検索順位が大幅に下がると我を忘れて、サイトを修正使用とします。特にYahooの順位変動にあわせて修正している方も多いことでしょう。

しかし、順位が落ちたからといってサイトの修正を重ねていると、SEOの迷路に迷い込んでしまいます。明らかなペナルティを受ける心当たりがある場合には、順位変動に関わらず直ぐにでも修正すべきですが、思いあたる節が無いのであれば何もする必要はありません。

順位の下落はペナルティが影響しているのか

検索順位が大幅に下がると短絡的にペナルティを喰らったと考える方が多いのですが、検索順位は相対評価で決まりますので、必ずしも下落=ペナルティではありません。

そもそも今までの上位表示がサイト評価を受けてのものだったのか、単なる偶然だったのかによっても変わってきます。一時期偶然上位に来ていただけのサイトが大幅に順位下落した場合、現在の順位が妥当である可能性の方が高いのではないでしょうか。

勘違いしやすい一時的に評価された被リンク効果

初心者の方がペナルティと勘違いしやすいのが、一時的に評価された被リンクが原因による順位下落です。

Yomi-Searchなどに登録した場合に、登録直後はインデックスされているリンク階層の浅いページからリンクされるので、ある程度のプラス評価を受けます。

しかし、登録サイトが増えることにより自サイトが奥の方のページに移動してしまうとリンク価値はどんどんゼロに近づきます。ブログ記事にリンクを張られその記事がトップページにある場合と、下位ページに移動した場合でも同じ事が言えるでしょう。

内部SEOは信念を持って行う

順位が上昇しようが下落しようが必要なサイトの更新や、ブログの更新などは今までどおり行った方が良いでしょう。ペナルティと勘違いしサイトの修正に時間を費やすのであれば、被リンクを獲得できる有益なページを作ることに時間を当てた方が良い事は間違いありません。

日々の順位やペナルティを気にしなくても良い様に検索エンジンに認められるオーソリティサイトを作りましょう。多くの質の良い被リンクを受けるころにはペナルティなんてものは気にならなくなっていることでしょう。

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2009年12月11日 コメントは受け付けていません。 |

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