サブページはスモールキーワードでロングテール対策
SEO初心者はビッグキーワード対策に注力してしまいますが、中上級者になればなるほど、競合の少ないニッチキーワードに目を向ける傾向にあります。
ビッグキーワードは検索回数も多いので、上位表示できた際にはアクセス数がアップすることは間違いないのですが、アクセス数の増加のわりにコンバージョンが増えないという事が良くあります。
これは、「売上げに繋がる検索ユーザは複合キーワードで検索を絞り込む」という事と、ビッグキーワードでの月間検索回数には、SEO業者やアフィリエイターなどそのキーワードを調査しているユーザのクリックが含まれているためです。
トップページとサブページを使い分ける
スモールキーワードはサブページでも上位を狙う事が可能です。トップページはビッグキーワードやミドルキーワードで最適化し、サブページでスモールキーワードをターゲットにする形が良いでしょう。
トップページにスモールキーワードを散りばめることも重要ですが、サブページでキーワードを絞り込むことも必要なのです。
ページ数(テキスト量)を増やす
ページ数を増やせば自然とキーワード数も増えますので、それだけでロングテール対策(スモールキーワード対策)になるのです。スモールキーワードと言えども、1ページでいくつものキーワードをターゲットにする事は難しいので、1ページあたり適度なテキスト量で複数のページを作成した方が良いでしょう。
トップページで狙うキーワードと全く関係のないキーワードでページを増やす事はSEO上良い事とは言えませんが、関連性のある質の良いページであれば、多ければ多いほど検索エンジンからの評価は上がります。
ページ数を少なくし、そこへ被リンクを集中させる事により上位表示させるSEOテクニックもありますが、トータルでのアクセス数やコンバージョンで考えるとやはりサイトボリュームは大きい方が良いと言えるでしょう。
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2009年11月22日 コメントは受け付けていません。 |
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